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タープでキャンプ その6 ベンチレーションのカバー [・タープを⇒改造して⇒パップテントに]

色々紙を折ったり何だりしましたが、難しい。
要求仕様はこんな感じ
1)雨が穴から伝って入ってこない。
2)折りたたんでもかさばらない。
3)カバー脱着可能。(重要)

カバー脱着は・・・
そう、ストーブですよ(゜∀゜)
煙突出るダすよ。
大人の火遊び、男のロマンッす。(笑)
これは譲れない。

で、2と3はカバーを脱着できれば、まーどうにかなります。
問題は1。
ただカバーをベルクロなどで脱着できるようにすると、
接合面の隙間やベルクロ自体から雨水が伝わって入ってくると。

でどうしようかと考えた結果、こんな感じにしようかなと。
5-00.png

庇をつけます。
庇の縫い代分、ちょっと穴を縮小。
で、この庇の内側とカバーの外側をベルクロで張り合わせる感じ。
これなら表面を伝ってきた水は庇を伝って下に落ちていくのでは
ないかと脳内シミュレーションしました。

庇だったら折りたたんだとき、それほどかさばらないでしょう。
カバーも脱着式なので、中に薄いPP板入れ込んでカッチリしたものができそうですし。

庇とタープの間はRVゴムで接着しようともくろんでます。

ストーブほしいな。
つくろうかな。




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