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自作キャリア その2 初代 [・自作キャリア]

SUS株式会社さん。
FA関係では知らない人は、そうそういないと思います。
FAに携わっていない人は本当に知らんと思いますが、製造装置って
必ずしも全てが一品物の部品を設計/組み合わせて作っているわけでは
有りません。
センサ然りアクチュエーター然り、色々規格に沿った部品使ったり
汎用性を高めた専門メーカの部品を使ったりと、色々組み合わせて
製造装置を作ったりしています。
そして、そういった部品を取り付けたり、装置のシャシに当たるもの
であったり、こういったものも、よっぽどの精度や剛性が要求されない
所では専門メーカーの出している製品を利用します。
全ては低コスト、汎用/流用性のため。

そこで登場するのがSUS株式会社さん。
高剛性かつ軽量の断面構造を持ったアルミフレームを作っています。
つまり、アルミサッシのように押し出し成形品を切って組み合わせて
色々な箱や骨組みを作るための、フレームと組み付けパーツを供給
してくれているメーカーさんです。

で、前置き長いですが、やっと本題。
RVBOXを取り付けようと考えたわけですが、SW-MOTECHの
リアキャリアに、ただねじ止めでは使い勝手がよくない。
だったら、アダプターつけてGIVIとかのトップボックスつければ
良いジャンと思うでしょうが、お値段高いっすよねー。
しかも箱だけでなくて台としても使いたくなるんですよキャンプでは。
さらにDIYで作りたいじゃないですカー(棒)

で、何か良い方法はないかと考えた結果、リアキャリアにさらに
キャリアを取り付けRVBOXを乗っけようと。

で、こんな感じで検討しました。
C01-00.png
2017/4/11追記:順番逆になってしまいましたが、掲載許可いただけました。
YAMAHA発動機さん、ありがとうございます!

ただRVBOXを乗っけるのではなく、せっかくだからネットなどの
フックを引っ掛けたり、荷締めベルトでテントやポールなどの
かさばるものを締めくくれるようにしたり。
で、構造を考えて部品化したのが、こんな感じ。
C01-01.png

おおよその値段で毎度申し訳ありませんが、大体¥22,000_
アダプターとGIVIのボックスとトントン。
物によっては安く上がってますwww

今回のキャンプでも使用しました。
C01-02.png

今回このキャリアの紹介を、というわけではなく「初代」と
銘打ったように、新しいのを考えて行こうと思います。
何でかというと、重い!
バイクで使用するに当たり、キャンプ用品を締め固めるに当たり、
剛性はどれくらい必要だろうと、色々考えすぎました。
力いっぱい荷締めベルトを締めてRVBOXのほうがひしゃげる、
0.1トンの重量を持つ私が乗っても、びくともしないといった、
超剛性の有る代物です。(笑)

でも使ってみた感想ですが、まーよく積める事。
TRACER並じゃないですか?と自画自賛ですが、
つみすぎてトップヘビーでかなり怖いぐらいで・・・・

今回タープテントの頂点部品でも使用したSUSさんの
グリーンフレームで作ってみたいと考えてます。
黄色のフレームで!
目指せ工事車両。

ちょっと時間がかかるかもしれませんが。

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